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徳島県徳島市の家出調査/家出の捜索願の提出方法

 行方不明届の提出方法 

家出人捜索願を出す警察署は、保護者の居住地、あるいは家出人の居住地を管轄する警察署に提出します。まずは警察署に出向いて、事情を話す事が必要です。 警察署に出向いたら家出人捜索願の届出用紙に記入し、職員から質問がありますので、わかる範囲で答えて下さい。

○ 行方不明届を出せる人

下記に該当する方が、行方不明者届を出すことができます。
親権者、配偶者、後見人など親族や監護者。 行方不明者の福祉に関する事務に従事する者。 同居者、雇主その他行方不明者と社会生活において密接な関係を有する者。
尚、上記の密接な関係期間(同居期間、雇用期間、その他恋人期間など)によっては行方不明者届が受理されない場合があります。最寄りの警察署の生活安全課までお問い合わせ下さい。

○ 行方不明届の届出場所

○ 行方不明者の行方不明時の住所又は居所を管轄する警察署(最寄りの警察署)
○ 行方不明者が行方不明になった場所を管轄する警察署
○ 届出をされる方の住所若しくは居所を管轄する警察署

○ 行方不明届に必要なもの

○ 本籍、住所、職業、氏名、生年月日等行方不明者の人定に関すること
○ 身長、体格、髪型、血液型等、身体の特徴に関すること
○ 服装、所持品等に関すること
○ 行方不明となった日時場所や、原因動機等に関すること
○ その他行方不明者の発見のために参考になる事項
○ 行方不明者の写真
○ 届出する方の印鑑と運転免許証などの身分証明書

○ 一般行方不明者とは

行方不明者には、「一般行方不明者」と「特異行方不明者」の区分があります。
一般の行方不明者の場合には、警察官が日常に行う「警ら、巡回連絡、少年の補導、交通の取締り、捜査その他の警察活動に際して、行方不明者の発見に配意する」とあります。成人が自分の意思で家出した場合については、 一般行方不明者という事になり、人命にかかわることがないと判断されて積極的な捜索が行われないと考えられます。

○ 特異行方不明者とは

特異行方不明者に該当する場合には、行方不明者発見活動に関する規則(平成21年12月11日・国家公安委員会規則第13号)により、行方不明者届を受理した警察署が判断し「速やかに捜査しなければならない」とあります。 人命にかかわるような場合には、特異行方不明者という事になり積極的に捜索されることになります。
特異行方不明者とは、以下に該当する場合をいいます。
○ 殺人、誘拐等の犯罪により、その生命又は身体に危険が生じているおそれがある者
○ 少年の福祉を害する犯罪の被害にあうおそれがある者      ○ 行方不明となる直前の行動その他の事情に照らして、水難、交通事故その他の生命にかかわる事故に遭遇しているおそれがある者
○ 遺書があること、平素の言動その他の事情に照らして、自殺のおそれがある者
○ 精神障害の状態にあること、危険物を携帯していることその他の事情に照らして、自身を傷つけ又は他人に害を及ぼすおそれがある者
○ 病人、高齢者、年少者その他の者であって、自救能力がないことにより、その生命又は身体に危険が生じるおそれがある者



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