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離婚調停

 夫婦関係調整調停 (離婚)

離婚調停は、家庭裁判所の裁判官・調停委員が夫婦の間に入った交渉の場所です。

離婚調停

離婚調停とは、当事者間で、話し合いができない場合や、慰謝料、養育費、その他条件等で話し合いが進まない場合には、裁判所の調停制度を利用することができます。 調停は、家庭裁判所の裁判官や調停委員が、夫婦間双方から言い分を聞いて話し合いを進めますが、一種の交渉の場でもあります。離婚調停を申し立てた人を「申立人」申し立てられた人を「相手方」といいます。


○ 申立の理由

(1)性格があわない  (2)異性関係  (3)暴力をふるう  (4)酒を飲みすぎる
(5)性的不調和    (6)浪費する  (7)病気      (8)精神的虐待

等について、あなたの言い分を理解してもらえるように、事前に準備する必要があります。配偶者の浮気「不貞行為」が理由で申し立てる場合には、浮気の証拠や資料を準備する必要があります。

○ 申立の準備

配偶者の浮気が原因の場合には、不貞行為の証拠資料がある場合には問題はありませんが、証拠がない場合でも、調停委員に理解してもらえるように、予め情報や資料を整理する必要があります。
調停では調停委員への話し方が大切です。解りやすく説明するために、メモを作成しておきましょう。

○ 調停申立書の作成

調停申立書は、家庭裁判所のホ−ムペ−ジからダウンロ−ドでき、申立書の記載例もあるので手続きは簡単です。

○ 離婚調停

家庭裁判所から、あなたの調停事件番号が記載された呼び出し状が双方に届きます。
調停では、裁判官である家事審判官一人と家事調停員2人で構成する委員が担当します。調停は裁判とは異なり、どちらが良いとか悪いとかの白黒を裁判所が決めるものでなく、話し合いでお互いが納得できる解決策を見つけるため、夫婦交代で話を聞いてもらえますので、これまでの経緯を詳しく説明する必要があります。調停は数回に渡り行われますが、双方の条件が合意すると調停は成立しますが、対立して歩み寄りがない場合には、調停は決裂します。
調停が決裂した場合には、次の手段として離婚訴訟(裁判)になります。


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