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 ストーカー被害相談室

徳島県徳島市のストーカー被害相談室 身辺警護
   

ストーカー行為の実態


警察庁が発表したストーカー事案の認知件数は、年間2万件を超えています。
被害者の89%が女性であり、年齢別では20歳代が35% 30歳代が26% 40歳代が18% 10歳代が9%で、一方、加害者の85%が男性で、その内23%が30歳代と発表されています。 これは警察への相談件数であり、実際に被害に遭っていても相談しないケ−スもあり、実際の被害者数はこの程度ではまずないと予想できます。

ストーカー規制法違反件数


2016年に警察に相談されたストーカー被害の相談は、全国で2万2737件で、平成12年の統計開始後2番目の多さになり、ストーカー規制法違反の検挙件数は2605件で、警告件数は3562件で、 この5年間で警察が検挙したストーカーは1.5倍に増加しており、最近ではSNSによる被害も増加しています。


ストーカー行為の分類


□ つきまとい・待ち伏せ・押しかけ
住居、勤務先、学校その他その通常所在する場所の付近で見張りや住居等に押し掛け、又は住居等の付近をみだりにうろつくこと。
□ 面会・交際の要求
面会や交際その他義務のないことを要求する。プレゼントを受けとるよう要求する。
□ 無言電話・連続した電話・FAX
電話をかけて何も告げず、拒否されたにもかかわらず、連続して電話やメ−ル、FAXをする。
□ 名誉を傷つける
名誉を害する事項を告げ、又はその知り得る状態に置く。ネットの掲示板やSNSなどに悪口を書き込みをしたり、 会社や自宅などの付近で中傷ビラをばらまく。
□ 監視している告げる行為
あなたの行動を監視していると思わせるような事項を告げる。帰宅直後に「お帰り」等の電話がある。
□ 乱暴な言動をする
著しく粗野又は乱暴な言動をすること。「バカ野郎」などと乱暴な言葉を投げかけたり、家の前で車のクラクショ ンを鳴らす。
□ 汚物など不快な物の送付
汚物、その他の著しく不快な物を送付し、又はその知り得る状態に置くこと。
□ 性的羞恥心の侵害
性的羞恥心を害する事を告げたり、文書等を送付したりすること。
猥褻な写真等を自宅に送ったり、インターネッ ト掲示板に掲載する。又は、電話や手紙で、卑劣な言葉を告げ辱めようとする。望んでもいないのに性的に恥ずか しいと思う気持ちを起こさせて精神の平 穏を害する行為。


ストーカー犯が特定できる場合


ストーカーが、元配偶者や交際相手で、身元が特定できている場合には、警察に被害を申し出ることができます。被害届けを提出する場合には、 つきまといなどストーカー行為を立証する証拠がある場合には、ストーカー規制法に基づきストーカーに対して、つきまとい等のの行為を行わないように「警告」します。警告してもストーカー行為を続ける場合には、「禁止命令」が発せられ、禁止命令が出たにも係わらず、ストーカー行為を止めない場合には法的措置が取られます。

警察にストーカー被害の届出や相談


警察に警告などの対処をしてもらうためには、貴女が被害を申し出ることが必要です。 相談する場合には、メ−ルや着信履歴が残っている携帯電話や、ストーカー被害の証拠を持って行くと被害の状況を説明しやすいので、証拠は必ず取っておくようにして下さい。


ストーカー犯が特定できない場合


ストーカー被害を受けているが、相手が特定できない場合には警察には相談できますが、ストーカー犯を特定するための捜査には期待できません。この様な場合には、監視調査を行うことで、ストーカーの特定や行動の把握が行えますますので、調査の結果を元に被害届けを出し法的な措置ができます。

 

ストーカー犯からの「緊急避難」


ストーカー行為は早期に対処しないと、被害が深刻になる場合があります。
警察に被害の相談をしても、それだけでは安心して暮らせません。悪質で凶暴性のあるストーカーの場合には、加害者との距離を置く事が先決で、居場所が判明しない場所に緊急避難する必要があります。緊急避難方法については、 下記のバナ−をクリックして下さい。

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