次亜塩素酸水で除菌クリーニング

次亜塩素酸水の除菌効果

次亜塩素酸水は、たんぱく質などの有機物と接触すると酸化あるいは塩素化反応を起こし、この酸化反応や塩素反応により、ウイルスを死滅させます。
また、次亜塩素酸水の特徴として、除菌後には分解されて水になるため、人にも環境にも優しく安全な除菌水です。

次亜塩素酸水の殺菌効果

当店では、洗浄工程の最終段階での、除菌剤として使用しています。次亜塩素酸水は、正しく使用することで、優れた除菌効果があります。使用方法については、下記の「使用上の注意」を参考にして下さい。


次亜塩素酸水の使用例
次亜塩素酸水の使用例

病院や介護施設では、院内感染の予防や医療器具の洗浄消毒に使用されています。
食品工場では、食材の除菌や工場内の浮遊菌の除菌として使用されています。
ペットショップでは、飼育室の除菌消臭や店内の消臭に使用されています。
飲食店では、店内や調理場の除菌とスタッフの手指の除菌に使われています。
一般家庭では、室内の空間除菌消臭や、生ゴミの除菌消臭に使用されています。


★ 使用上の注意 ★

次亜塩素酸水は、タンパク質などの有機物と接触すると、酸化反応や塩素反応が発生して、微生物を不活性化させる性質があります。
但し、除菌面に不純物が付着した状態で使用しても効果はありません。当店では、アルカリ電解水やスチ−ム洗浄後の、最終段階での除菌剤として次亜塩素酸水を使用しています。


★ 空間噴霧について ★

超音波噴霧器による、次亜塩素酸水の空間噴霧は除菌目的でなく、消臭目的で使用するものです。
空間噴霧で使用する次亜塩素酸水の濃度は、5%〜10%であり、この濃度は消臭目的での使用方法になり、除菌効果は低くなります。また、100%の原液を使用した場合には噴霧器が破損します。


次亜塩素酸ナトリウムとは異なります。

Googleで「次亜塩素酸水」と検索すると、「次亜塩素酸ナトリウム」が表示されます。次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムは似ているようですが全く違うものです。次亜塩素酸ナトリウムは、漂白剤に含まれる成分で強アルカリ性。強烈な刺激臭があり、酸との混合で有毒ガスが発生するので、使用時には注意が必要です。一方次亜塩素酸水は、次亜塩素酸水は弱酸性で、人体に優しく安心して使用することができます。

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次亜塩素酸水の効果「ファニクリーン」 徳島市八万町千鳥12−19 TEL088−612−7388